堀口恭司(業務提携)

  • アスリート
  • MMA

プロフィール

名前

堀口恭司(業務提携)

所属

AERICAN TOP TEAM(米フロリダ)/ INFY ENTERTAMENT(米カルフォルニア)

生年月日

1990年10月12日

出身地

群馬県高崎市

居住地

群馬県高崎市

競技種目

MMA

実績

伝統派空手2段
2009年東日本アマチュア修斗オープントーナメント フェザー級優勝
2010年修斗フェザー級新人王
第9代修斗世界フェザー級王者
UFCフライ級タイトルコンテンダー
UFCフライ級3位
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント優勝

通算成績

23勝2敗(2018年10月現在)
・RIZIN 7勝1敗(2017~)
・UFC 7勝1敗(2013~2017)
・修斗 11勝1敗(2010~13)

経歴

5歳より伝統派空手を学ぶ。PRIDEやK-1の影響を受け、高校卒業と同時に山本KID徳郁率いるKRZY BEEの門を叩き内弟子となる。

2010年にプロデビュー。修斗新人王に輝くなど6連勝5連続KO勝ちの破竹の快進撃で注目を集める。着実に実績を積み重ね2013年3月に修斗フェザー級(-60キロ)王座獲得。その半年後の9月にUFC参戦が発表される。

13年10月にUFCデビュー。以後4連勝を飾る。世界中の実力者が鎬を削るUFCにあって、トップランキングに名を連ね、15年4月にはデメトリアス・ジョンソンとのタイトルマッチへと辿り着くも惜敗。しかし敗れてなお堀口強しを世界中に印象づけた。16年からは更なる高みを求めてアメリカ・フロリダの名門アメリカン・トップチームに移籍。今まで以上に打・投・極をレベルアップさせ、タイトルマッチ後は再び3連勝を挙げ、唯一の日本人UFCランカー(3位)として世界に最も近い存在として活躍した。

17年3月にフリー・エージェントとなりUFCとRIZINの激しい争奪戦の中で、RIZIN電撃参戦を発表。世界中のMMA関係者、ファンが驚いた移籍劇であるが最終的には本人の「母国・日本の格闘技を盛上げたい」という強い思いがあっての選択であった。

17年4月のRIZINではフライ級日本人最強と呼ばれる元谷友貴を相手に、あらゆる局面において実力差を見せつけ圧勝。その大会の一夜明け会見では一階級上げてのバンタム級GP参戦を発表した。7月のGP1回戦では所英男を秒殺でマットに葬り、昨年の年末行われたGP2回戦では体格差のあるガブリエル・オリベイラに何もさせず圧倒的な強さでKO勝利。大晦日の準決勝ではアンゴラの超新星マネル・ケイプ と対戦し、スピードある打撃やグラウンドコントロールで優勢に攻め続け、最後は肩固めでタップを奪った。決勝戦では石渡伸太郎と4年半ぶりに再戦。雪辱に燃える石渡を打撃で粉砕し、全試合KO・一本勝利の完全優勝を果たした。今や世界で最も影響力のある注目の格闘家の一人と言われている。

ページの先頭へPAGETOP